
日テレ大杉君枝アナ転落死、自殺か
育児休業中だった日本テレビアナウンサー大杉君枝さんが2日早朝、
東京都渋谷区の自宅マンションから転落死した。
43歳だった。遺書らしきものがあり、警視庁は自殺とみて調べている。
大杉アナは02年夏に再婚し、昨年10月に民放キー局アナウンサーの
初産としては最高齢で出産した。
産後、育児をしながら、全身に痛みが出る線維筋痛症(せんいきんつうしょう)の治療中だった。
朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」やバラエティー「所さんの目がテン!」などに出演し
明るいキャラクターで親しまれた大杉アナが2日早朝、自宅マンションから転落した。
都内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。
走り書きのような遺書らしきものがあったため、警視庁渋谷署は自殺とみて調べている。
大杉アナは昨年10月の出産後、線維筋痛症に悩まされていた。
家族からの連絡によると、首から全身に痛みが走る病気で、医師から
「原因は不明」と説明されていた。人によっては痛み止め薬が効かないこともある。
大杉アナは、今月11日で生後4カ月になる男児を育てながら、全身の痛みとも闘っていた
日本テレビにはこの日夕方、大杉アナの家族から伝えられた。
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