どうして彼らがいないのか――。
今週29日、NHK「紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。
その中にKAT―TUNの名前がなかったのだ。
KAT―TUNはジャニーズ事務所に所属する人気グループ。
今年3月にデビューして、いきなりシングル、アルバム、
DVDの3部門すべてのチャートで初登場1位を記録。
デビュー曲「Real Face」は売り上げ100万枚を突破し、
今年発売のシングルで唯一ミリオンを達成した
いま、日本で最も売れているアイドルグループである。

今年10月にはメンバーの赤西仁(22)が突然、活動休止を発表し、
大きな話題になった。
そんなKAT―TUNが紅白に選ばれないのは不自然としか言いようがない。
どうやら、ジャニーズは所属タレントを出し惜しみするらしい。
毎年、紅白には2組程度しか出場させないのが恒例で、
今年もSMAPとTOKIOを出すから十分というわけです。
NHKはジャニーズの言うがままということか……。
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