MLB=松坂との交渉権、レッドソックスが60億円で落札
[東京 15日 ロイター] ポスティングシステム(入札制度)での米メジャー・リーグ(MLB)
移籍を目指す西武ライオンズの松坂大輔投手(26)の独占交渉権は、最終的にレッドソックスが獲得した。

西武の太田オーナー代行兼球団社長が15日発表した。
西武が受諾した交渉権の落札額は5110万ドル(約60億1000万円)、
レッドソックスに与えられた交渉期間は30日間となっている。
太田氏は記者会見で、メジャーでプレーするという松坂の夢が実現に向かうことは
非常に喜ばしいとしたうえで、入札結果に松坂本人も大変喜んでいたと述べた。
日本代表が優勝した野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
第1回大会でMVPに輝いた松坂投手の今回の移籍ニュースは、日米双方で大きな話題を呼んでいる。
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