“若手女優レース”は長澤まさみ(19)がアタマひとつ抜け出した。
オリコンが調査した「好きな女優ランキング」で初のトップに躍り出たのだ。
前回調査では14位だった長澤だが、このところ映画やドラマ、
CMに立て続けに出演する活躍ぶりで大幅にランクアップ。
篠原涼子、仲間由紀恵といったランキング常連の先輩を一気に追い抜いたのだから価値がある。
現在、長澤はドラマ「セーラー服と機関銃」に出演中で、初回17.3%、
2回目14.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と好調をキープしている。
また、役名の星泉として長澤が歌う主題歌もオリコン4位にランクインするなど、絶好調である。

そんな長澤の活躍に若手女優のライバルたちはじだんだを踏んでいるという。
「とりわけ、沢尻エリカを筆頭にした『沢尻会』のメンバーは面白くないでしょう。
『沢尻会』には上野樹里、香椎由宇といった若手女優が所属していて、
“自分をつくらずにハッキリ主張する”ことがモットー。
ずっと“清純派路線”で売っている長澤を目の敵にしているんです。
そんな長澤に差をつけられている状況にはガマンできないでしょうね」
そんなライバルたちの心境などどこ吹く風で、長澤の快進撃はまだまだ続きそうだ。
妻夫木聡と共演した公開中の映画「涙そうそう」は順調に観客動員を伸ばしていて、
興収40億円を突破するとみられている。
CMでも「クノール」「セイコーエプソン」「ロッテ」と引っ張りダコのうえに、
そのテーマ曲や挿入歌といった“関連商品”も軒並みヒットを記録している。
お久しぶりです。
頑張ってますね。
私も、見習わなければ。(汗、汗)
では、また来ます。
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