シンガー・ソングライター・吉田拓郎(60)って、拓郎って、もう還暦なんですね。ちょっとビックリ!
1972年のヒット曲をタイトルに冠した映画「結婚しようよ」が製作されることになった。

拓郎ファンの佐々部清監督(48)がメガホンを執る。 主演は三宅裕司(55)で、フォークソング全盛の70年代を過ごした「団塊の世代」の父親と家族との愛情が、拓郎の代表的な約20曲とともにつづられる。
「結婚しようよ」「人間なんて」「おやじの唄」−。
約20の名曲が全編を彩る「拓郎映画」が作られることになった。
私は学生時代、特に中学から高校生の時に、磨り減るくらい毎日、拓郎のLPを聞いていた。 かなり、歌詞にも影響されたくらいファンだった。
なんとなく、非社会的な言葉に共感を得て、私の中では、いまでもカリスマかも・・・・
この映画の完成を期待している。是非、劇場で見たい。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




